人間の皮でつくられた本

人間の皮でつくられた本

人間の皮でつくられた本

人間の皮で作られた本が、アメリカのブラウン大学に置かれてます見た目は日に焼けた金味がかった茶色の革で 他の本と違いが解りません
名 門といわれる数多くの図書館の中には、人間の皮で作られた書物をを何冊か蔵しているすです

現代の常識で考えれば 人間の皮で作った本なんて持ちたくもないと思いますが
研究家によれば、18世紀 19世紀には、普通の事であったらしいです

19世紀の終わり頃の「セントルイス・ポストディスパッチ」によると
書籍の背表紙などに 暗黙の内に 人間の皮を使ってた事が記されています。

当時の図書館は 個人所有でした つまり 富豪や貴族が所有しており
その中に 医者も多く存在し、医者が、好んで使ったのではと言われてます

特に人間の皮膚は 耐久性 耐水性に優れており、更には身元不明の死体や手術で不必要になった体の一部などで使ってた為 材料には困らなかったとも書かれてます

ブラウン大学の図書館には現在三冊の人間の皮膚をつかった本が置いてあるそうです。
一冊は解剖学のテキスト
二冊は中世の道徳本「The Dance of Death(死の舞踏)」の二つの版です。
当時は常識でしたので、特には意識されてなかった思いますが
あえて 道徳の本 しかも、タイトルが死の舞踏とは皮肉なのでしょうか??
しかも 「The Dance of Death」のうち一冊は、2人分の皮膚を つなぎあわせて作られてる様です
持った感じは 表面はわずかに凹凸があり、手触りはスウェードのようだと記載されてます

現代では受け入れられないと思う物ですが歴史的立場で見れば 貴重ですかね

 

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